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写真師会 17:34
 日本写真文化協会_全国大会in和倉温泉_加賀屋のスナップをUPしました。関係者は、パスワードを入れてご覧下さい。
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ipad用アプリ画像の容量を学習。 13:14
JUGEMテーマ:写真

アプリに使用する画像容量を減らす方法for Retina Display

Adobe Photoshopを使ったアプリの背景画像などのファイル容量を削減する方法について

IPhone4の仕様でRetinaディスプレイ対応の画像を用意する必要があるためです。

1メガビット近いファイル(png)は、アプリの操作性が悪くなる可能性があります。

そこで、画像の劣化を出来るだけ抑えながら、ファイル容量を削減する方法です。

1、               Photoshopのポスタリゼーションを使う。

2、               Photoshop[イメージ]→[色調補正]→[ポスタリゼーション]を選択して階調数を設定します。階調数は、40ぐらいが良いようです。40を基本として画質をプレビユーしながら調整していきます。

3、               特にグラデーションがあまりない場合は、全レイヤーを統合後にポスタリゼーションをかけると劇的にファイル容量を減らせる事があります。

4、               次に、png画像を劣化せずに圧縮してくれるサービス(Yahoo!Smush.it)を利用します。

5、               Yahoo!Smush.itのホームページで、[UPLODER]タブを選択して→[Select Free and Smush]

6、               ここでアップロードしたいファイルを選択します。[Mac上にあるファイルを選択して]ボタンをクリックします。

7、               するとアップロードした画像が読み込まれて自動的にSmash(最適化)されます。

8、               注意:複数同時Smashも出来ますが、ping8で保存されたファイルは最適化に対応していないので、png24のファイルをアップロードしましょう。

9、               Smashが完了したら[Download Smushed Images]ボタンをクリックすることで最適化された画像ファイルがダウンロードできます。

10、            Png8で保存する。

11、            扱う画像によっては、200KB台まで減っていたらここで終了して良いです。

12、            最終手段として、[Shift]+[option]+S もしくは、Photoshopの[ファイル]→[Web用に保存]を選択して

13、            次のように設定します。

プリセットなし、png8、カラー256、ディザは、プレビューを見ながら適当なところで設定します。

元記事を書かれたJacminikさんからのコメントをお読み下さい。
もっと詳しく説明されています。ありがとうございました。
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あけましておめでとうございます 15:37
 今年の写真講座は、
「フォトショップ」
です。
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やっぱりお店プリント 02:06
インクジェットのプリンターがあれば、デジタルカメラで撮影した画像は、わりと簡単にプリントできます。ただし、使う紙質によって、色調や、使用するインクの量が変わるようです。印刷時間も高品質印刷を選択すると印刷スピードも変わってきます。インデックスなら、コピー用紙ていどでも良いが、写真が質でとなると以外とコストがかかってきます。また、多少めんどうな設定も必要な場合が有ります。その点、お店プリントに出すと、きれいな仕上がりで、とっても楽です。自分プリントのコストや手間を考えれば、お店プリントの方が結局コストもあまり変わらず、きれいです。
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デジタルカメラの功罪について 02:43
デジタルカメラになったからといって、撮影の仕方が少し変わっただけで、写真の原理は、基本的には同じもの。感度設定やシャッタースピード、絞りは、全く同じ原理で働きます。少し変わったというのは、カメラの扱い方が変わったわけで、フィルムを使って撮影するカメラは、プロでない人は、フィルムの入れ方を失敗することも結構ありました。フィルムが入っていないのに、入っているつもりで写していたなんてことも少数ではありますが、確かにそういう人もいました。フィルムを入れても、フィルムの先端を、指定された位置に持って行くことが分からずに、自動で巻き上げて行ってくれないこともありました。これらの失敗は女性に特に多く見受けられたようです。撮影後に、フィルムが戻っていないのにカメラの裏ブタを開けてしまって、数枚程度の光線引きならともかく、せっかくの写真に光りかぶりを起こしてしまい、全くダメにしてしまった失敗なども結構ありましたね。


では、デジタルは、どうかというと、光線かぶりは、全くありません。例え逆光などで失敗してしまっても、その場で確認できるわけですから、逆光での撮影の撮り方さえ分かっていれば取り直せば良いわけで、失敗はまずないですね。撮影の導入部分は、随分とデジタルカメラで撮影した方が良くなっています。問題は、撮影後です。デジタルだからすべての写真がきれいに撮れたでしょうか?たいがい、カメラが自動的に明かるさや、撮影状況を判断できる機能が備わっているので、まずまず写っていることでしょう。しかし、きれいに撮れたと思って、いざプリントしようとインクジェット式のプリンタにつないで出力すると、どうでしょうか?明るい場所、フラッシュで写した写真など、全部思った色に印刷されましたか?結構時間をかけてプリントしたにもかかわらず、納得いかないものも出てきますね。なんとなく色がどぎつい。こってりとした色。本当の色とは、少し違う色。そうなんです、印刷出力は、わりといい加減な色なんですよね。使うペーパーの種類でも、見た目が非常に違って見えたりします。色の保存性は、以前とくらべれば、大分良くなってきましたが、インクメーカーがいう程長期間に渡って変色しないのか?など、そこらへんは、まだまだ開発途上といってもいいくらいです。
次回は、「やっぱり、お店プリント」
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もはやカメラはデジタルになった。 00:44
株価チャートなどのデーターをパソコンに取り込んで折れ線グラフに変換することなどが目的でパソコンをいじっていた12年以上も前のこと。その頃は、誰もが写真撮影がデジタルになる事など思いもしていなかったように思います。近未来には、冷蔵庫のドアに画面がはめ込まれ、今日の夕食の献立サンプルを見ながら、画面に付いたボタンを押して材料をその場で注文すると、数時間後に近くの八百屋や、スーパーから注文した材料が宅配で届くようになる。と情報通信関連の講演会で聞いた事があるが、それより先に写真がデジタル化してしまったわけで、写真業界は、こぞって新しい仕組みをなんとか身に付ける必要があるように奨励し始めていましたね。はじめは、カラープリントをスキャンしてパソコンに取り込んで加工したり、修整したりあるいは、ホームページに掲載したりするぐらいのものだったように思いますが、その内、海外で大型のカメラのフィルム部分に撮影用スキャンを組み込んだのが始まりで、高価なものという認識程度だったのが、1台100万円を切る機種が出てきて、国内では、コマーシャルカメラマンが真っ先に導入していきました。それにともない、フォトショップなどのソフトも改良を加えられていき、印刷業界もデジタル化が進んでいきました。営業写真を主とする写真館では、まだまだ勉強不足で、画質もネガの方が良かった面もあって、業務用デジタルカメラを導入するスタジオは少なかってように思います。バブルははじけた1995年ごろになると、デジタル元年などといわれ、小さな店舗でもいろんな使い方ができる業務用パソコンも導入されて行って、現在では、写真原稿をデジタルで撮影し、送信する事が当たり前の時代です。一般家庭にも、ここ数年の内に、急速な伸びでデジタルカメラ購入者が増加し、フィルムカメラは、使い捨てカメラが残っているぐらいになっています。次回は、デジタルカメラの功罪について。
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デジタルとネガ 03:01
デジタルのやっかいな所は、ズバリ、色調をいかに出すかです。デジカメのメーカーによっては、マゼンタ寄りだったり、コントラストが強めに設定されていたり、色がこってりしていたりで、ネガで撮影する時より、色味が思うように出しにくい特徴があるようです。

これらの問題を解決していくことができるようになると、ネガの美しさに近付けていくことができるようになります。もっとも、きれいな発色は、ポジ撮影が一番ですが、作品作りでない限り、普通はネガ撮影でした。ここ5年ぐらいの間に、デジタル化が進んで、今では、普通の家庭でも一般的にデジカメで写すことが多くなってきています。やはり、撮影後にすぐ確認出来て、失敗しないで、写せるようになったからでしょう。失敗しても撮りなおせる所も魅力です。撮影結果が、その場で分かるのは、プロの写真家にとっても有利で、微妙な色温度の調整をやり直しすることもできます。

ネガで難しかった明るさの露出決定は、プロ用デジタルカメラでは、ほぼ完璧に撮影できます。カメラモニターに表示されるヤマを見れば、どれくらいアンダーなのか目で確認できるからです。ヤマというのは、一眼デジカメに備わっているヒストグラムのことです。このヤマの形が左に寄っていれば露出アンダーということになり、右に寄っていれば、露出オーバーということが分かります。つまり、撮影後にそれを確認するだけで、もう一枚少しだけ露出を調整したほうが良いかどうかの判断ができます。

プロでない人がそこまで調整するかと言えば、普通はしないでしょうし、しなくてもカメラの自動設定でそこそこ写ってくれるでしょう。
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私がdezitaru JUMEM!です。 04:05
私がdezitaru JUGEM!です。
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プロローグ デジタル編 01:14
2005年8月31日デジタル編がスタートしました。
デジタル編では、デジタルカメラで撮影した写真をパソコンで処理して、出力するまでの過程をできるだけ分かりやすく説明していきます。
時々、脱線レポートなどありますが、日記を読む感覚でお楽しみ下さい。ただ、毎日更新ではなく、週数回程度に進めて行ければOKぐらいに考えていますよ。


関連するコーナーとして、「撮影編」もいずれ追加していければ良いでしょう。デジタルを攻略するには、ハード(カメラや、パソコン、スキャン、印刷出力機や、周辺機器など)のこともある程度知っておく必要がありますし、画像処理をする場合には、使用するソフト(フォトショップなど)も使いこなしていくことになります。
一人ひとりハードの部分の使用環境が違うと思いますが、どの機種を使っていても、やり方には、大きな違いはないのです。
参考になったら、「よかったよ。」ってコメントいただければ、うれしいです。また、「こんなやり方もあるよ。」って教えてくれたら、もっと喜びます。
私がdezitaru JUGEM!です。
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